当社のシンボルマークは「家」です新築部部門「良品いえや」のマークをベースに創業時からの仕事「窓」を加えました。その想いは、お客様の「家」即ち「家族」に日の光とさわやかな風を入れ、時には暴風雨から守る「窓」になり。煙突から出る「はなまる」には「幸せ」が溢れると言う願いがが込められております。
CEO「サシエイ企画」について
サシエイ企画は、「小さくても一流」という理念を元に「不動産、資産コンサルティング」で社会に貢献
することを目指しております
ナショナルトラスト等の環境団体へ物件の仲介ボランティアをはじめたのが最初です。
次に、手がけたのは、買手が中々つかない狭小地、形の悪い土地を30坪~20坪に分割して、新築部門の
「良品いえや」が開発した小さくても広く使える「はなまるプリティハウス」とのコラボレーションで
30坪の敷地に駐車場2台付「6畳3部屋の3LDK2F建24坪」、20坪の敷地に駐車場2台付「6畳2
部屋の2LDK2F建18坪」と家賃より安く、貯金が出来る。若い方の応援住宅として企画し、売主さんにも
買主さんにも大変喜ばれています。
相続の資産の多くは不動産です。私の知り合に後学のためにと相続税の申告後に申告用紙を偶々見せて
貰った時に土地の評価の間違いを見つけました。
知り合いの相続した土地に広大地(当時評価45%減)に該当する敷地がある事と、計画道路に掛かる土地
(評価5%減)を、税理士の先生が見落としていました。
広大地は1000㎡以上が基本ですが、愛知県は500㎡以上です。これは建築基準法の開発許可の基準です。 計画道路は市役所に行かないと解りません。どちらも税理士の先生の専門外です。広大地で170万円、
計画道路で12万円と182万円も少なくなり、更正手続をして相続税を返して貰いました。大事なことは
税理士の先生は税の専門家ですが土地の専門家ではありません。
それ以来、税理士の先生方に土地の調査を依頼され、評価の方法も教えていただきました。
この経験より相続全般の勉強をさせていただき、相続鑑定士となり沢山の士業の方(弁護士、税理士、
司法書士、行政書士、家屋調査士、不動産鑑定士、建築士、宅建士等)に加え銀行、信託銀行、信託会社、
保険会社等金融機関出身の経験豊富なコンサルタントの方々とも知り合うことが出来ました。
その中で解ったことは、専門家にもそれぞれ得意分野があるという事です。税理士でも土地に強い方、
金融に強い方、法人に強い方と特徴があります。相続の資産の応じて得意な税理士を、場合によっては複数
の税理士にお願いするケースもあります。
相続が発生した時、多くの方は税理士、司法書士に頼まれます。不動産は実売価格で分割するのが基本ですが、実売価格が解らない税理士、司法書士は相続税評価又は固定資産税評価で分割するケースが多く実売価格と差があり、後でトラブルになって裁判となるケースも多いです。 又元々大きな土地で色々な形に分割されている場合そのままの形で相続されて虫食いになっている土地があります。不動産のプロ宅建士と建築のプロ建築士が加われば、有効利用出来る様、又価値が上がる様、相続人それぞれの目的に合うよう再分割する事が出来ます。
相続の対策は相続が発生してからは何もできません、又認知症や病気で言葉や、文字が書けなくなっ
たら同様に何もできません。したがってお元気な時しか出来ません。遺言、家族(民事)信託、後見人制度
をうまく活用してお元気なうちに準備しておくことが大切です。
相続の基本の第1は納税資金(現金)の確保、第2は争いの無い分割、第3は節税、多くの方が節税を
第1に考えています。節税をしたために現金がなくなり相続税が払えない。節税の為に他の兄弟に黙って
長男の孫を1人養子にしたため他の兄弟が怒って相続がうまく出来ない。最終、相続税に加えて相続財産の
2割が裁判、弁護士費用に取られた。良くある話です。
土地取引の中で相続が争族になり、家族がバラバラになった事例を多く見せていただきました。円満な
御相続でご家族全員が幸せ(はなまる)に暮らしてい頂くお手伝いをさせていただきたいと思っております。
